2005年2月アーカイブ
風邪は直りつつ、体力が回復してきました。
昨日は会社を休もうかと思ったのですが、やり残した仕事があったので
とりあえず出社しました。
ところが会社に行くと、インフルエンザで休んでいる人が3人もいました。
しかもみんなは私に、「早く帰って寝ろ!」と暖かい言葉(?)をかけて
くれるのですが、休んだ後輩の仕事もやる羽目に・・・
私も結構ヤバいので、早く終わらせて家に帰ろうと思い、死にものぐるいで
仕事をこなしていきました。きっとシャア専用くらいのSPEEDが出ていたはず。
しかし、人生はそううまくいきません。なんだかんだのトラブル発生で、社内を
行ったり来たり、「もう倒れるぞ!」と言う感じでした。
そして、結局気がついたら時計は6時を指していて、普通に定時で帰りました。
フラフラと家に帰り、いつもの習慣で冷蔵庫からビールを出して飲みました。
ノドがとてつもなく痛かったのですが、ビールは飲めます。
いつもより、いい気分になってそのまま寝ました。
今朝起きると、昨日よりも体調がイイ!
きっと体内がアルコール消毒されたからでしょうか?
まだ、鼻水やノドの痛みはかなり酷いですが、ビールを飲めば大丈夫な気がします。
やはり風邪をひいた時には、ビールが一番です。
もちろん今日も晩酌は欠かしていません・・・。
風邪をひきました。
やはり、一昨日の雪がとても冷たかったせいでしょうか?
昨日は第3土曜日だったので、会社はお休みでしたが、ひどい鼻水と熱で
2日間唸っています。明日は会社に行かなくてはイケナイのに
なんかムリっぽい・・・
なんとか生きているのですが、こういう時に一人暮らしは最悪で、
なんか食べたくても冷蔵庫にはなにもないです。
こんな時に思うことは、はやく嫁が欲しい。
雪が降って来ています。
なんでこんな時間なのにそんなことを知っているのか、それはたった今
帰って来たからです。
今日は、会社の先輩の家にお呼ばれして夕食をごちそうになってきました。
その時に、先輩のお子さんが持っていた「戦隊ヒーロー大全集」なるものを
読んだところ、幼い頃見ていた、ダイナマンやフラッシュマン、
サンバルカン等が紹介されていて、なんだか熱くなってきました。
その勢いでカラオケに移動し「戦隊ヒーロー主題歌」を知る限り大熱唱して
来ました。外は雪が降り始めていましたが、私たちはどんどんテンションが
上げっていき、吉川晃司や、ラルク、黒夢等、あげくの果てにモー娘まで歌って
最高に盛り上がりました。クライマックスには雪が降っていたということで、
White Loveを選曲し、私は当然hiroパートだけを歌いきって帰宅しました。
帰りの自転車は、凍えるほどの寒さでしたが、今日は幸せを感じた一日でした。
久しぶりにWhite Loveを歌えたし。
昨日はとても疲れていたので、夜の8時には寝てしまいました。
ものすごく、良く寝ましたので、とても長い夢を見ました。
今日は、そんな夢のお話。
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それは、私が会社を辞めて母校に再入学するという話でした。
突然の脱サラで、おまけに高校生に逆戻りした私は、第二の高校生活を
スタートさせました。そこでは私の方が現役高校生よりも年上ですので、
同級生にも先輩扱いされて良い感じです。
ところが、ある日突然事件が起きました。なんと、同級生が自殺してしまったのです。
私には彼が自殺するとは思えずに、真相を探るべく、単身調査を開始します。
その後色々ある訳ですが、どうにか彼の自殺原因を調べ上げました。
彼は、いじめを苦に死んでしまったのです。
しかも、そのいじめていた犯人は、私だそうで、同級生たちの怒りは、
全て私に注がれていきます。そして、私はどんどん追い詰められていきました。
私はどうしたら良いのか、本当の高校時代の友人に、電話をして「今から会えないか?」と
聞いてみましたが「雪が降っていて行けない。」と言われ、私は日本を離れようと
決意しました。それから、数日たって密航船の中で衰弱しているところを、元同僚に発見されます。
そしてそのまま私は、何事も無かったかのように、会社に出社していつもと変わらない
生活を始めたのでした。
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本当は、色々な場面があるんですが、かいつまんで言うと、こんな感じです。
結局のところ私は何がしたかったのかなと。でも確か高校時代には戻りたいと思っていますね。
しかし、あとは全然心当たりの無い脈絡の無い内容でしたが・・・
夢占いにでも出してみたいですね。
今日は、今朝見た夢のお話でした。夢の内容は全て事実とは関係有りませんので
あしからず。
私の友人が、今年の11月に結婚することになりました。
彼は専門学校のときの同級生で、4年前に私の紹介で、同じ会社に入社しました。
私の方が先輩なのに、全然そんな風に扱わないヒドイ奴です(笑)。
しかし、意外と良い奴で、とても明るく、誰とでもすぐ仲良くなれる素質を持っています。ただ、すぐにキレるところは私と同類です。いつも仕事が終わった後は、二人で飲みに行って会社の文句ばかり言ってます。
私は彼を下の名前で呼んでいます。彼も私を「直樹」と呼びます。
彼女とは高校の頃からの付き合いらしく、今は看護士をしているヤリ手だそうです。
でも、私は彼女に会ったことが無く、以前一度だけ電話で話をしたことがあるだけです。その時の感じとしては、さすがに看護士さんなだけあって、しっかりとした口調でした。式場で会えるのが、今からとても楽しみです。
結婚式の時は、私が記念ビデオを取って、編集する約束でしたが、式場によってはそれが拒否されることもあるらしく、ちょっと残念です。
もっとも、私はビデオカメラを持っていないのでどうしようも出来ないんですね・・・
しかし、同級生が結婚するというのは、意外と嬉しいですね。
少しジェラシーも感じますが、心から祝ってあげたいと思っています。
私も早く相手を見つけなくては(^^;)
昨日は有給を頂きまして、たまもや実家の方へ足を伸ばしておりました。
3週間連続で、実家の方へ戻るのは初でございます。
午前中に行って、野暮用をすませ、午後には自宅に戻ってきました。
そのあと、定期預金を解約する為に近くの銀行まで行き、手続きをしようと
しましたが、どうやら定期預金を組んだ支店でしか解約できないと言う
無情な告知をされてしまいました。
時計を見ると、既に2時40分。銀行は間違いなく3時に終了なんですが、
定期を組んだ支店は、その場所から電車で4駅です。
交通手段は自転車しかありません。でも私は一生懸命自転車をこぎました。
それはまるで「メロス」のようにがむしゃらです。
他の人から見れば、もの凄い形相だったと思いますが、なんせ時間がありません。
それでも何とか5分前に到着。すぐに解約手続きを始めました。
ところが、色々書類を書いているうちに、汗が雨のように吹き出してくる
ではありませんか。そうです、私はもの凄い有酸素運動をしてきたので、
汗が止まりません。ハンカチで汗を拭っても拭っても滝のように流れてくる汗。
この寒空の中、大汗をかいて閉店前に銀行に入ってくる人間を、
不審者では無いと誰が思うでしょう?
閉店したはずなのに私の周りには人が2.3人居ました。
それは明らかに、客ではなく、みんな同じ制服に身を包んだ警備員・・・
囲まれています。店のシャッターは完全に閉まり、私の後ろに警備員。
おまけにヒソヒソ話を始める店員達。
「ついに私も前科者か・・・」
諦めかけた私の脳裏には、今までの人生が走馬灯のように流れました。
さっきまでの大汗は、全て冷や汗に変わっていました。
色々なことを考えながら、遠くを見ていると、不意に名前を呼ぶ声が・・・
「naokiさんお待たせしました。解約手続きは完了しました。」
どうやら私には、まだ希望が残されていたようです。
私はこの店員を人質にして、ここからの脱出を企てました。
しかし、私の乗って来た自転車では二人乗りは出来ません。
少し考え、思いついたことは、逃走用の車が必要だ。あとついでに金も頂こう。
すると、店員は私の予想だにしないことを口にしました。
「naokiさん。他の支店からわざわざお越し下さいまして、有り難うございました。
どうやら、お急がせてしまったようで、申し訳ありませんでした。」
そして私は、警備員に先導されて、無事に銀行から釈放されました。
私が汗をかいている原因を、店員さんは分かっていたようです。
最近の銀行のネットワークはスゴいもんだなあ?と、本当に感心しました。
帰りはゆっくりと帰りました。
それにしても、疲れた・・・
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