今日、会社で太巻きを頂きました。
なぜだか知らないが、節分には西南西に向かって、太巻きを食べるという決まりが
あるそうです。
今まで一回も聴いたことが無かったので半信半疑ですが、貰える物は貰って
しまおうと、太巻きにかぶりついております。
ところでなんで太巻きを食べるんでしょうか?
とっても不思議に思い調べてみました。
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節分の日に、その年によって決められた方向(恵方)に向いて無言で
太巻き寿司を丸かぶりすると、一年間健康で幸せに暮らせるというもの
なのです。この行事は、明治時代から行われていたらしいのですが、
20年ほど前、大阪の海苔組合が大きく宣伝を始め、関西地方を中心に
徐々に全国に広まりつつあるということです。
丸かぶりの根拠としては、太巻きが鬼を追い払う「こん棒」を意味するとか、
恵方を向いて大きな口を開けることによって福を体内に呼び込むそうです。
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どうやら関西の方から来た慣わしのようです。
そこで私は考えました。もし関西ではなくて、違う土地から
はやりだした物だったら・・・
関東 東を見ながら、東京名物ひよこを食べる。
九州 南南西を見ながら、とんこつラーメン。
四国 南を見ながら、愛媛みかん。
北海道 北を見つめて、毛蟹。
鳥取 砂丘を見て、梨を食う。
秋田 北南西で、キリタンポ。
青森 ロシアの潜水艦を監視しながら、林檎。
以上です。
やっぱり、太巻きでいいです。
最後の方、自分で書いてて意味が分かりません。
では、また・・・
節分。
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