ドラクエが忙しくてなかなか更新できません。
先日秋葉原にある、某有名メイドカフェを探索に逝ってきました。
会社のメンバー数人でメイドツアーを組んだのですが、残念な結果に終わってしまいました。
そのときの一部始終をここに書きこんでおきます。
それは先週末の土曜日、仕事が終わった後でした。
電車で秋葉原駅に到着後、ネットで調べておいた目的の店を探して移動しました。
この日は春一番が吹いた後だって言うのにとても寒くて、歩くのもやっとな感じでしたが、
メイドに会えるという気持ち一心で、みんな動いていました。
その店は、秋葉原から少し離れたオフィス街の方にあって、思ったよりもこじんまりとした
小さい店でした。
心を弾ませながら店内を覗いてみると、なんとも言えない異様な雰囲気。
客のほとんどがリュックを背負って、眼鏡を掛けている・・・
みんな同一人物に思えるほどの同じファッションには愕然としました。
例えるならば、量産型ザクのようで、モノアイが光っていました。
我々はザクの鋭いモノアイに阻まれながらも、なんとか店内への潜入を果たしましたが、
ものすごいプレッシャーで、そう長くは居られなさそうな予感がしました。
そして、みんなで飲み物を注文しようとした時、ついに念願のメイドの登場です。
みんなの視線が、メニューからメイドに移ります。
見上げたそこには、三体のドムが居ました・・・
期待は大きく裏切られ、怒りと悲しみで会話が何も出来なくなり、涙さえでてきそうです。
まさかザクとドムに囲まれて、食事をすることになろうとは思いもよりませんでした。
それでも何とか一時間くらいは店に居ましたが、仲間の一人が「もう帰ろう」と泣きながら
訴えてきたので、帰ることにしました。
ちなみにお会計は、5人で1万3千円もしました。
帰りも会話をする気力が起きずに、居酒屋に行って口直しをしてから家に帰宅しました。
それにしても散々でした。もう二度と行きたくないですね。
「なんてこった俺たちはメイドカフェと間違えて、ア・バオアクーに来てしまったのか・・・」
秋葉原 in メイドカフェ。
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