ドレッドノートとは、ニュートロンジャマーキャンセラーと核エンジン使用の試験のため、ザフトが製作したプロトタイプモビルスーツ。運用試験では、1機のみが開発されたとされているが、実際に開発されたドレッドノートは3機だった・・・
極秘裏に制作されたドレッドノートは、Nジャマーキャンセラーのテストの為だけでなく、新しい武器の運用試験にも用いられていた。当時、連合のMSストライクの性能を見たザフト軍の軍事関係者は、背中の武装を完装することによって得られる汎用性を、時期ザフト製MSに搭載しようと考えていた。そこで、3機のドレッドノートを使用して、ユニット「フリーダム」「ジャスティス」「プロヴィデンス」のテスト運用を続けていた。
ところが、実験中に侵入してきた謎のナチュラルによって1号機が奪取されてしまう。偶然にも、3号機でドラグーンのテストをしていた「ラウル・クルーゼ」により追撃を受けるが、ナチュラルとは思えないほどの能力で3号機をも圧倒する。1号機に装備されていたユニット「フリーダム」のバラエーナ収束ビーム砲によって、「ラウル・クルーゼ」の乗る3号機は大破。そして、1号機は宇宙の彼方へ消えて行った・・・
ラウ「キラ、ヤマト?いやっ違う!一体誰なんだっ、奴は!」
そして、この自体を重く見た軍上層部は、ドレッドノートが3機あったという事実をネジ曲げ、初めから1機しか開発されなかったという、公式の情報を流した。やむを得なく実験途中で解散させられた研究チームは、ザフト軍最高評議会議長「ザラ議長」の命令によって一人残さず殺されている。こうして無傷で残った2号機はパーツ毎に分解され廃棄された・・・はずなのだが、どういうわけか、Nジャマーキャンセラーをエネルギー危機に苦しむ地上へもたらすため、ジャンク屋ギルドを通して地上に運搬されるよう手配されていた。そして2号機はジャンク屋によって組み立てられ「プレア・レヴェリー」が乗ることになる。
開発者が全員死んでしまったことによって、連合のストライクのような「ユニット」は採用されることが無くなってしまった。だが、のちに3機のNジャマーキャンセラーを搭載したMSが開発された。それが、「フリーダム」「ジャスティス」「プロヴィデンス」と呼ばれるMSであった。
一方、奪取されたドレッドノート1号機は、「イタバシ・コロニー」の中で静かに眠っていた・・・その隣には、不適な笑みを浮かべる人間が立ちすくんでいる。
「くくくっ・・・ラウル・クルーゼか、話にもならない相手だ。
まあいい、俺には連合もザフトも関係ない。
俺の狙いはただひとつ。
待っていろ、フジモデル!
このドレッドノートで粉々にしてやる・・・」
その男の名は、「ナオキ・カネガナイ」
彼の野望は始まったばかりだ・・・
というわけで、こんな設定を作ってみました。
ほとんどがでっち上げですが、クルーゼがドレッドノートに乗ったことがあるってのは本当のことですね。(あまり有名ではないが)
肝心のドレッドノート改造のほうが、全然進んでいないので、今回はこんな感じにしてみました。如何でしょう?ドレッドノートに関する、細かい設定の違いがあった場合は、気にしないでください(笑)一応公式の設定も乗せておきますから、暇な人はチェックしてください。では、また・・・
つづく
ドレッドノートとは?
ガンプラ作成委員会5
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ガンプラ作成委員会5
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://simplehiro.com/mt/mt-tb.cgi/144
カウンター
| 今日: |
昨日: |


コメントする