会社にいる私の大嫌いな先輩。
ここで何度も書いているが、本当にあいつは嫌な奴だ。
35歳にもなって、仕事が全然できないし、言いたいことも言えない奴。
私に話しかけてくる時だけ何故か、ガタガタ震えながら敬語で話しかけてくるし、気がつくといつもそばにいる。かなりのアニメオタクで私よりも背が20cmくらい低い。
何かあると小声で突っ込みを入れてきて、他人の言うことは全部否定。こんな奴が私よりも給料が良くていいのだろうか?改めて日本経済における年功序列という言葉が鼻につく。
社会は実力主義が良い。なぜならば私はその中でやって行く自信があるからだ。仕事のできない上司、先輩を追い越して、私は上に行く。私は人の下にいるよりも人の上に立つ人間だと思っている。昔からそう思っていた。
だが、うちの会社は実力主義と言っていながら、そうではない。まだ昔の年功序列に習っているバカな会社だ。結局は家族でやっている会社。一族以外の血は入れない。息子に逆らった奴は干される。
私も干された人間のうちの一人だが、今は上に行くために我慢している。どんな仕事がこようとも問題なくこなし、決して逆らわない。完全に会社の犬だ。しかし屈辱を受けてでも私は上に行く。
そこが本来、私の居るべき場所だから・・・
君は僕に似ている。
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