ネタバレ注意!
冒頭アークエンジェルとエターナルがメサイヤに接近。ザフト側のMSザクが次々と発進し、その中にピンクのミーアザク発見!

そしてカガリの神妙な面持ち・・・これでカガリの出番は終了です。
アークエンジェルVSミネルバ、ジャスティスVSレジェンド。
明日欄「まずいぞ、吉良。このままではオーブが!」
光の翼を広げるデスティニー。
吉良「アークエンジェルは逝ってください、明日欄も!」
ドラグーンを展開するフリーダム。必死で避けるデスティニー。しかしフリーダムのクスィフィアス・レールガンの直撃をくらいフェードアウト。
マリューさんエターナルの心配をするものの、ラクスの洗脳作戦が開始される。
ムウ兄貴のドラグーンがエターナル全体を囲み鉄壁の防御。
ムウ「暁は伊達じゃない!」・・・とは言ってなかったかな。
イザーク&ディアッカ登場。
ディアッカ「どーすんの?イザーク」
イザーク「くうう!エターナルを援護する。ザフトの戦艦だあれは!」
と、むちゃくちゃな理論でエターナルの援護を決定。さすが「ラクス・クラインファンクラブ会員番号1番」のイザーク・ジュール。もっともこれでディアッカ&イザークの出番は終了。ディアッカとミリアリアの絡みは結局無かった・・・。シホも出てこないし。
レイ「逝かせるか、ミネルバは何をやってる!」
そしてフリーダムのドラグーンがレジェンドに襲いかかる。
キュピーン
何かを感じ取ったレイはドラグーンの攻撃を全てかわす。そこにデスティニーが援護に駆けつけ、フリーダムに銃を向けるが、吉良のSEEDが破裂!
デスティニーの高エネルギー長射程ビーム砲を胸ビームで相殺、レジェンドの攻撃もかわす。
レイ「シン、お前はミネルバと共にアークエンジェルとアスランを追え!おれはフリーダムを討つ!お前はジャスティスを・・・今度こそあいつを討つんだ!そして全てを終わらせろ。」
シン「ああ、分かった。」
シン軽すぎだなあ。これでデスティニーのフリーダムとの絡みは終了。そして今後はキラ君が
キュピーン!
レイの中にあのラウ・ル・クルーゼの姿を見るが、その正体にまだ気がつかない。
フリーダムとレジェンドの衝突で、OPへ。
最終決戦とは思えないほどの平和なOPが流れて、本編開始。ケミストリーお疲れ。
フリーダムとレジェンドのドラグーン合戦はまだまだ続く。
そして、ムウ兄貴最大の見せ場。暁ドラグーン、ザクもグフもおかまいなしに破壊しまくり。「ザクとは違うんだよ!」なんて関係なし。ハイネかわいそ。
ムウ「えらい数だなあ、コリャ。だが、数だけいたってねえ!」
お父様?。いや、ただ何となく。
ここでまたもやミネルバVSアークエンジェル。
そしてついにジャスティスの前にインパルスが立ちはだかる。
ルナ「ジャスティス・・・アスラン!?」
すっかりアスランに対してのため口が身に付いたルナマリア登場。
アスラン「インパルス・・・ルナマリアか!?」
メイリンといいアスランといい、なんでインパルスにルナマリアが乗っていると分かるんだろうか?まさかあの射撃精度を見て、判断しているのか?
そしてここで回想シーン。アスランとの思い出、メイリンに怒られたこと・・・色々思い出していたらなんかムカついて来たルナマリアさんは、その怒りをアスランにぶつけます。
ルナ「なんで、あなたがメイリンを・・・。(私は連れてってくれなかったのに)
よくもメイリンを!(犯したわね、この鬼畜が!)」
アスラン「やめろ!ルナマリア。おまえも・・・」(犯すぞコラ!)
みたいな会話のあと、ジャスティスの足ビームでインパルスの右腕を破壊。続けてブーメランで右足も破壊したあと、文字通り手も足も出せないルナマリアを犯ってしまおうかと思ったアスランの前に、デスティニー登場。
シン「この、裏切り者が! アンタって人はー!!」
もうこの台詞何回出ただろうか・・・結局シンは自分の考えに共感してくれない人にはみんなこの台詞を浴びせてしまうんだろう。シン君、最終回まで成長無かったなあ・・・後半にでも改心するのかなあ。

シン「よくも、ルナを・・・ルナを犯ったなあ!」(俺だって、まだ・・・)
ついに種割れしたシン。
ルナマリア「シン!アスラン」(二人が私を取り合って戦ってる)
まだちょっと勘違い気味のルナマリアさん。
そして、レイが大告白。
レイ「分かるだろう・・・お前には。俺はラウ・ル・クルーゼだ。」
吉良「!?」
無数のドラグーンがフリーダムに襲いかかり、それをかわしながら上昇して行くフリーダム・・・フリーダム・・・
フリーダム!?

胸ビームが無い・・・ドラグーンがついてない・・・関節が金色じゃない。いつの間にシールドくっつけたの?(笑)こいつは初代フリーダムじゃないか!いや、確かに今までも何度かこういうの有りましたよ。インパルスがエールストライクに代わっていたとかね。でも最終回でこの扱いはあんまりじゃないか監督。
「監督の言うことも分かるけど・・・視聴者は今泣いてるんだ!」
この台詞、最近私のお気に入りです。会社で理不尽な仕事を任されそうになったときに多用しています。
レイの正体にビックリしすぎた吉良君ですが、正気を取り戻した吉良君はレイに言い放ちます。
吉良「命は何にだって1つだ! だからその命は君だ! 彼じゃない!」
意味不明な台詞に慌てふためくレイ。そして、フリーダムの一斉掃射でレジェンド、あぼーん。
フリーダムのアレって、無差別兵器なのにたった1機のMSに全弾命中させたら流石に、木っ端みじんじゃないのか?
ところがそれでも生きてるパイロット。それがDESTINYのイイところ。
後編に続く。


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