今日は第2工場に移った先輩と久しぶりに飲みに行きました。
沢山愚痴をこぼしたらスッキリした。
2007年7月アーカイブ
ちょっと野暮用で池袋に行って来たのですが、帰りの電車に乗ったとたんに人身事故の知らせが・・・。もう既に車内に座ってしまった為、電車の中で発車するのを待つ事に。しかし待てども待てども発車しない。かれこれ一時間ほど待っていたのですが、ついに業を煮やした私はタクシーに乗って帰る事にしました。
駅を出てタクシー乗り場に付くと、案の定電車から溢れた人達が長蛇の列を作っています。しかし電車が動かない以上は、背に腹は替えられませんので素直に並ぶ私。するとどうでしょう、先ほどまでウンともスンとも言わなかった電車が動いているではありませんか!
「謀ったなシャア!!」
等と叫ぶものの、タクシーを待つ列はついに私の前まできています。ところが、気がついたら私は駅の方へ向かって歩いていました。だってそうでしょう? いくら何でも電車が動いているのにわざわざ家まで3千円弱もかけてタクシーで帰るバカはいません。
神友ならば歩いて帰るから問題は無いんだろうけども・・・。
このまま消えてしまいたい。
後輩と飲みに行くと、あいつらよく飲みやがる。
遠慮ってものを知らねえ。
おまけに笊だからちっとも酔わねえし。
逆にこっちが酔い潰されそうだ。
頼む、もう勘弁してくれ。
俺はお前らと同じ量を飲むほど若くはない。
そう思ったのが最後の記憶だった・・・。
今日は先輩(♀33歳)の誕生日です。
結局、タイムスリップに関する記事も見つける事が出来ず、先輩の期待に添う事は出来ませんでした(笑)そんなこんなで当日まで何もプレゼントする物が決まらずに来てしまった訳ですが、昼休みに買い物に行くことに。近場にサティがありますのでそこで物色・・・。貴重な昼寝の時間にわざわざ外出してまで買いに行くなんて、なんと心優しい後輩なのでしょうか。
そして目的地はスリッパ売り場。
何でかって言うと、タイムスリップに掛けた単なるシャレのつもりでした。でも気に入ったスリッパというのは中々見つからないもので、プレゼント探しは難航。時間もあまりないのであせり始めました。ふと腕時計を見ると12時40分、いつもなら気持ち良く昼寝をしている真っ最中ですから、なんとなく眠くなって来てます。
「早く会社に帰って寝たい・・・」
そう思った瞬間閃いた!
気がついたらもう既に私はソレを買って即座に店を出ました。自転車に飛び乗った私は、それはもう天竺を目指す三蔵法師か、あるいは友を助ける為に走ったメロスのように使命感タップリで会社に戻り、即座に先輩のもとへ。
ちなみに我が社の昼休み中はほぼ全員が昼寝をしています。昼寝をしなければ到底午後の業務をこなす事は出来ません。我らにとってはこの時間に寝る事が明日への活力に繋がるのです。
案の定、先輩も自分の机で昼寝中。寝てると言っても机の上ですので、加工中の商品が乗っかっていたり材料を枕代わりに使っていたりと、とてもではありませんが安眠は出来ないでしょう。そんな先輩の為に私が買って来たプレゼント・・・。ソレを先輩の枕元にそっと置いて、私も残り僅かな時間を惜しむように深い眠りにつきました。
目覚めた先輩は、ソレが私からのプレゼントだとすぐに気づいてくれたそうです。とても気に入ってくれたみたいで、きっと明日からはソレのお陰で良い夢が見れる事でしょう・・・。
ちなみにソレはカワイイ羊の形をした昼寝用の枕でした。
ミッションコンプリート!!
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